【記事掲載】続報)関東圏18店舗でスタート(HPV自己検査事業)(薬事日報社/じほう社)

ナラティブトラスト株式(以下、当社)では、子宮頸がんのハイリスク検査であるHPVセルフチェック検査の導入に取り組んでおります。
その中で、関東圏での先行事例として、なの花薬局様での導入背景につき、薬事日報様に取り上げていただきました。

なの花東日本取締役調剤事業部長の石山様が、なぜこのタイミングでセルフチェック検査に取り組むことになったのか、その思いが記載されております。
以下、ご覧ください。

抜粋)
なの花薬局は今月8日から、子宮頸癌検診の未受診者に向け、薬局を活用したHPV(ヒトパ ピローマウイルス)の自己チェックサービスの取り組みを、関東圏にある18店舗でスタート した。子宮頸癌検診の受診率が低い状況が続く中、同薬局の店舗がHPV自己チェックサービ スを利用する上での窓口となり、子宮頸癌検診の重要性を啓発すると共に、適切な受診勧奨 を通して検診の受診率向上につなげていく。今後、全国の店舗への拡大も目指す。
・・・(省略)・・・
自己チェックサービスでは、薬局側が在庫を持つ必要がないことも大きな特徴となっている。具体的な流れを見ると、薬局の店頭では「店頭販売用カード」のみを置いており、まずは薬局に相談に来て、カードを購?した地域住民がウェブ上で申し込みを行い、キットが郵送されて自己チェックを実施。検体を郵送すると、結果がウェブで報告される。検査結果の見方が分からなかったり、不安に感じたことがあれば薬局に相談に来ることも可能だ。それに対して、薬局側は説明や指導を行い、必要に応じて受診勧奨などにもつなげる。

■薬事日報
【PDF】『HPVの自己チェックサービス‐関東圏18店舗でスタート』
※株式会社薬事日報社の許諾済み

【HP】『HPVの自己チェックサービス‐関東圏18店舗でスタート』
※薬事日報社HPから全文をご覧になるには有料登録が必要です

■ファーマシーニュースブレイク(じほう社)
【記事】『薬局でHPV検査キットの販売・アドバイスを開始  なの花薬局、薬剤師ら研修受け対応
※全文をご覧になるには有料登録が必要です

画像)HPV検査啓発ブースの例(なの花薬局昭島店)

■参考)過去記事はコチラ
【記事掲載】HPV自己検査事業につき掲載されました(薬事日報社)


今後は関東に限らず、全国での実施店舗が増える予定です。実施店舗の一覧等も情報開示の準備を進めてまいりますので、ご期待ください。